ランニングをすることの5つのメリットと2つのデメリット

コロナ禍になって、在宅が増えたり、外出が減って時間が出来たりという要因があって、ランニング人口が増えたと言われています。一方で「ランニングって何が楽しいの?なんでやってるの?」と思っている人も少なからずいるでしょう。昔はランニング嫌いだった筆者が、ランニングをはじめてから早くも8年経ちますが、その経験で感じたメリットデメリットを挙げてみます。楽しさとは違う観点かもしれませんが、ランニングをやることの一助になれば。

ダイエットになるっていうのが、最も実感するポイント

好きなものを食べても太らないっていうのが幸せを感じる最大ポイントですね。私はマラソンを走るので普段走っている距離がかなり長いこともあるのですが、お酒・おつまみ・ご飯・おやつと、割と好きなものを好きなように食べますが、一向に太りません。これって無理なダイエットのストレスやリバウンドとも無縁になるし、最高の効果だと思います

ストレス解消・体力強化・良い睡眠なども得られます

ダイエット以外に実感しているメリットは以下の点でしょうか

  • ストレス解消
  • 体力強化
  • 良好な睡眠
  • 暇を持て余さない

運動して太陽の光を浴びたりすることで気持ちがスッキリしてストレス解消になります。仕事で疲れた夜などに、「走るのどうしようかなぁ」と思いますが、走り始めると気持ちスッキリして、むしろ疲れが飛ぶ感じがあります

体力強化は当たり前ですが、日常の中でより感じるのは疲れにくさですね。以前と同じ活動をしていたり、同世代の友人と行動したりすると実感します。疲れにくいっていうのは行動する意欲にもつながるし、結構大きなメリットだなと思います

走ると当たり前に疲れるので、質が良い睡眠につながります。頭だけ疲れているとよく寝られないでイライラすることがありますが、そういった世界とは無縁になります。ランニングしてシャワーして、心地よい疲労と共にバタンキューです

副次効果かもしれませんが、無駄に暇を持て余さないです。ダラダだとネットをみて時間を過ごしたりすることがなくなるので、休みの日を振り返ったりしても、充実感こそあれ、無駄にしちゃった感がなくなるのは、メンタルヘルス上で、とても嬉しいポイントです

デメリットは段々と時間がかかるようになること

ランニングをすること自体でのデメリットは思いつかないのですが、ある程度走れるようになると、満足が行くランニングをするのにかかる時間が長くなります。

最初のうちは15分とか30分とか走るのが目標でも、慣れてくると1時間とは走りたくなります(私は休みの日には2〜3時間走ります)。これは時間捻出が大変な場合がありますね。子育て中の方だったり、休みが少ない人には辛いかもしれません。ただその場合には出来る範囲で走れば良いだけで、時間が出来たら長く走るようにマインドを調整すれば済みますけどね。

怪我に気をつけて走りましょう

ほんと走ることで得られるものは多いので、学生時代とかにランニング嫌いだった人も、マイペースで走って見てはいかがでしょう。その際決して無理をせずに、怪我をしない様に気をつけましょう。怪我をしてしまうと楽しく走ることが出来なくなりますので

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