会議・ミーティング・打ち合わせでの英語

英語
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いわずとしれた、ヒアリング力アップの王道

40代ではじめて外資系の会社に転職して、「グローバル本社との電話会議をやりますので出席お願いします」と言われた時は焦りました

それから数をこなす様になり、周りの参加者も見てきて感じた、英語の会議で困らない方法について書こうと思います

究極は英語ペラペラになる事だけど‥

長期的には血の滲むような努力をして英語のスキルを上げて、英語の会議をこなす事ができれば理想ですが、ここでは「取り敢えず今より困らない様にする」という、現実的な目標を掲げて対策を話します

FAQを準備しましょう

会議なので当然質問が出たりする訳ですが、それに対して答えはあるのに英語の表現がわからない、というのは最もよく見る、そしてかなり防げる問題です。対策は、聞かれそうなポイントを考えて、答えを英語でドラフトしておく事です。
すべてを網羅することは現実的に出来ません。それでも、少なくとも同じ内容を日本でプレゼンや議論をした際に出そうな質問や議論を想定して、英語の応対文を書き出しておくと、なにもない時に比べると圧倒的に議論がしやすくなるし、会議の時間中の余裕度が違ってきます。
この準備をしないで会議に臨んで、議論の途中でフリーズしたり撃沈して、終わった後に後悔したり悔しがったりしている人がたくさんいるのですが、「ちょっとだけでも備えあれば憂いなしなのになぁ」と思うことしばしばです。

自分の意思・態度を表す基本表現は覚える

賛成、反対、部分的に賛成、意見保留、といった自分の意思や態度を表す言葉は、ある程度色々なパターンを覚えましょう。これさえ言えれば会議の流れに自分の意見を入れることはできます。その意見に対するデータの裏付けや理由の説明まで頑張ろうとすると長い道のりになりますが、ポジションを明らかにするだけなら出来る範囲です。それぞれの理由を言うのはモゴモゴしても良しとしましょう

出だしとつなぎができればリズムに乗れます

あと意外に役に立つのは出だしとつなぎの表現を使える様にする事です。

会議の最初に「全員揃うまで少し待ってください」とか「時間になったので始めましょう」とか、終盤で「今日の議題を全部話したと思うけど、何かありますか」とか「他に何もなければ終わりにしましょう」など。あるいは途中で話題を変える時の表現、「それでは次の話題に移りましょう」や「活発な議論ありがとう」などがスラスラ出てくるとリズムに乗れます。あまり数のバリエーションなくても良いので覚えてしまいましょう

あとは終わった後に、5分だけ振り返りをして表現増やしましょう

上記の準備をして会議に参加すれば、これまでよりも大分リラックスして話が出来たり、言いたいことのうち言えたことが増えたりして、達成感がある英語会議が出来たと思います。
そこでもう一つ! 終わった後に、5分だけで良いので、会議中にうまく言えなかった表現の仕方を調べて、覚えてしまいましょう。ビジネスの現場で使う英語は意外と少ないです。コツコツとこの様に表現を覚えると、「あれっ、これってこの前覚えた表現がはまる場面だな」と思えることが頻繁に出てくると思います

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