40代50代の無理のない健康管理のやり方

健康

若い頃は酒・タバコ・徹夜などなど、何をやっても何とかなっていても、40代50代になってくると、歪みが出てくるものです。

かといって急に節制生活に切り替えるというのも、今度は精神衛生上で良くないことにもなりかねません

ストレスを溜めずに、じっくりと時間をかけて、年齢に負けない健康管理をしていくコツについて話していきたいと思います

毎日測る

体質改善・健康維持をしていく手段は様々ありますが、第一歩は「毎日測る」です。このことにより、意識が継続的に高まりますし、数値が悪化するのは本能的に嫌なものなので、改善へのモチベーションが高まります

スマートウォッチと体重計だけあれば、かなりの項目が手間なく測れます。睡眠量と深さ、ストレスレベル、歩数、心拍数、体重、BMI、内臓脂肪などなど。

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ゆっくり・楽しく 改善する

測定すると、日々の生活の中で改善を要する点が顕著に見えてきます。それに応じて、例えば「休肝日をつくる」とか「一日一万歩歩く」「7時間は睡眠を取る」といった具合に、目標を持って改善を進めていくことになります

ここで心がけたいのは、焦らずゆっくり進めることと、苦痛にならない様に楽しい要素を取り入れることです

例えば休肝日。週に2日は休肝日を儲けましょうとよく言われますが、毎日呑む人にとってこのハードルは高いですね。そんなのムリと思うと改善が進みませんので、まずは週1日で開始します。そして半年とか1年続いたら、次に週2日に増やします。私は実際にこの方法で、毎晩飲んでいたのを、3年かけて週3回にまで減らしました。
減らすペースがゆっくりなので、無理なく定着させることが可能です

また楽しく感じることも、続けるために大事です。1日一万歩歩く、といったことも、ややもすると面倒なことになりかねませんが、例えばアプリを使ってゲーム感覚を取り入れてやるなどがオススメです。

とにかく長く続けてきた習慣を何かしらの形で変えることになるので、一筋縄ではいきません。焦らず数年かけて直していく意識でやっていきましょう

定期的な健康診断・人間ドックを受ける

そして定期的な健康診断・人間ドックは必ず受けましょう。日々の測定が簡易版だとすれば、人間ドックは総合観察です。例えばガンの発見はスマートウォッチと体重計ではできません。血液検査・胃カメラなどを活用して、日常生活の中では見つけることが困難な病気も早期発見しましょう

いまはガンも男性の65%、女性の50%がかかる病気です。早期発見すれば離職も防ぎながら治癒させることが可能になっています。一方で多くのガンでは自覚症状が出にくく、発見が遅れる場合も少なくありません。

長期的に健康で居続けるために、必ず人間ドックは受けることをオススメします。

運動・食事・睡眠を適度にバランスよく ストレス無く

あとは当たり前ですが、運動・食事・睡眠を適度にバランスよく実施しましょう。ここでも年代を考えて、無理な行動は取らずに穏やかなやり方を取りましょう。
そして何よりも注意したいのはストレスです。もちろん色々なストレスが仕事でも私生活でも発生するのは避けられませんが、何事もそこそこで満足する心持ちで、過剰なストレスをためずに生活をすることが健康維持のための大事なポイントになります

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